
外観

木工教室でつくられた作品の金魚鉢を置く台

9月17日 アフターケア風景
|
2001年にアットホームタナカで家を建てられたI様。 FPの家での住み心地をご夫婦にお伺いしました。
I様は家を建てられてから、田中組主催の親子木工教室にも毎回ご参加下さっています。
以下ご夫婦のお話です。
『田中組さんとの出会いは防府市内での完成見学会の時でした。 冬場の見学会でしたが、床が暖かくて「床暖房ですか?」と思わず聞きましたが、床暖房ではなく、「FPの家」の断熱効果による暖かさでした。 家づくりを考え始めて、情報を色々集めていくうちに、隙間が少なく、家の中にほこりの入りにくい家にしようということになり、FPの家か某メーカーに興味を持ちました。
情報収集には、住宅展示場に行ったり、家を建てた知人のお宅をみせてもらったりしましたが、最終的にFPの家を選んだ理由は断熱材が他のものと違っていたことでした。
以前住んでいた借家では雨漏りがして断熱材が水を吸って、グシャグシャになってしまい、役目を果たさなくなってしまいました。FPの家断熱材は撥水性のあるウレタンパネルを使っているので劣化の心配はありません。 家づくりは女性は見た目を大切にして、男性は機能を重視しますが、FPの家はデザインも間取りも自由にできるので、内観も外観も思ったとおりにできました。
間取りのこだわりは、リビング階段。2階の子どもたちの動きが分かり、出かける前には、家族が顔を必ず合わせられるように…。 それからリビングダイニングがオープンな感じなところが気にいっています。
新しい家に住み始めてからは家の中で温度差が少なく、冬場の朝起きた時や、お風呂に入る時に寒さを感じないから体への負担が少なくて済み、老後のことを考えると安心です』。 暖房は灯油のファンヒーターを使っていますが、前日の夜に消した暖房の熱がそのまま朝まで暖かく、真冬でも朝の室温が16から17℃くらいあります。
軒を大きくとっているので、夏場は直射日光が部屋に入らないこともあって、閉め切ったまま外から帰ってきても暑くありません。 窓をあけて扇風機の風だけでも快適に過ごせます。また、2階も特別暑く感じません。
大手メーカーで建てた知人は建てた後で営業が転勤などでいなくなると対応が変わったと言っていましたが、建ててからもずっとお付き合いできて、アフターケアが良いので安心しています。
|