| 現在の経済危機対策として、住宅税制や、長期優良住宅事業等、国からの政策を上手に活用して家を建てる方をサポートする取り組みがあります! |

▲2009年10月現在 アットホームタナカでの(超)長期優良住宅建築実績等
☆超長期住宅(国産材モデル) ~山口県産木材利用住宅~補助金50万円を受けられます
!関連ホームページへ
優良県産木材利用住宅の建築促進助成制度
山口県 森林企画課 県産木材利用促進事業・優良県産木材☆平成21年度6月4日より施行の長期優良住宅について日本の木、日本の技で建てた新しい時代の家づくり、住まいを長持ちさせるための耐久性と、高い「省エネルギー性能」で“地球環境対策”を考えたお家です。

長期優良住宅の丈夫な骨組
長期優良住宅の普及、推進のために本年度補助金(最大100万円)がスタートしました。
田中組でも申し込みが可能です!!
申請に関しては、細かな要件がありますので、田中組スタッフまでご相談ください。国が目指す「200年住宅」とは?平成19年5月、自民党政務調査会の住宅土地調査会が「200年住宅ビジョン」を発表。
私たちが住む日本では住宅の寿命が約30年と言われ、他国を見るとアメリカでは約55年、イギリスでは約77年と比較してみると著しく短いのが現状です。
そこで「つくっては壊す」フロー消費型の社会から
「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」ストック型社会へ転換を図る試みが「200年住宅ビジョン」として発表されました。「
耐久性のある家を建て、定期的に保守管理していくことで、何世代、何家族にもわたって住み継いでいくことができる」という住まいの在り方です。
世代を越えて循環利用される「社会的資産」としての住まいを目指しています。「200年住宅=長期優良住宅」とは?「長期優良住宅(200年住宅)」とは、長期にわたる利用を踏まえ、構造躯体(スケルトン)と内装、設備(インフィル)を分離して考え、耐震性、耐久性、維持管理の容易性、可変性を備え、必要な省エネルギー性能やバリアフリー性能を確保し、それぞれに定められた措置が講じられている住宅です。設計図や修繕歴、リフォーム歴などを住宅の履歴書(家履書)としてまとめ、保存が義務付けられています。「長期優良住宅」に認定されると
固定資産税や不動産取得税の税源優遇が適用される予定です。
関連ホームページへ★住宅ローンの減税
★住宅ローンを活用しない場合にも減税があります!住宅ローンを使わず自己資金で長期優良住宅を建てる場合でも減税の効果が受けられるように特例措置が設けられました。
…>※
支払った工事費用の10%分がその年の所得税から減税されるという制度。 具体的には減税の対象は一般住宅を長期優良住宅にするための※性能強化費用分10%が所得税から控除されます。
強化費用の目安は工法ごとに国が1㎡当りの単価を定める事とされています。
控除しきれなかった場合は、次年度に繰り越しできます。
控除額の上限は100万円です。
ただし住宅ローン減税制度との選択性となります。
なお2013年12月までの時限措置です。
☆住宅金融支援機構のフラット35Sによる金利優遇◆リフォーム工事に対するローン減税…>省エネ、バリアフリー工事を対象とします。
詳しくは関連ホームページまたは、田中組へご連絡ください!