
手入れの行き届いた花々

外観

吹抜玄関ホール!

奥様作!ステンドグラスの窓

本格的な家庭菜園!
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~ 花と緑に囲まれた眺めの良いお家 ~
二〇〇九年、春五月―。
K様邸の門に近づいた瞬間、色とりどりに咲き誇っている花々たちの優しく甘い香りが出迎えてくれました。 お庭の花々、そして常時一五、六種類の野菜が植えられているという菜園、福川、富田地区の町並みと海が一望できる高台に建つK様邸。 建てられてもうすぐ十年になるお住まいには、随所にご夫婦のこだわりがぎっしり詰まっていました。
以下ご夫婦 (ご主人)『住み心地?ええよ~。 早春、晩秋と少し肌寒い時期もFPの家はほわっと暖かい。 冬場も羽毛布団一枚で眠れます。 この家は二件目の家で、以前の住まいは土壁の家が良いと思い、建てましたが子どもが大きくなって手狭になったことや、菜園を作りたかったこともあって、新築しました。 (奥様)以前の住まいは真冬、家の中で0℃くらいまで冷え込むことがあり、起きたら、子どもたちもまず、ストーブの前に行っていたのですが、この家では冬の朝起きたときの寒さが違います。トイレの中も9℃以下になることはまずなくて、お風呂も寒くないのが良いですね。 大切に使っているからというのもありますが、十年たってもきしみが全くなく、古びた感じや、汚れた感じにならなくて気に入っています。FPの家は重厚感があると思います。 今までの手持ちの食器棚や家具等に合わせてすっぽり収まる形に壁を作っていただいたり、自分の描いた油絵や日本画を掛けたり、主人が撮った写真等を飾るために釘を打てるところをつくって頂いたり、こちらの注文に快く応じて頂きました。 家に自分の作品を入れられたらどうですか、という社長からの勧めもあって、家を建てると決めてからステンドグラスを家に取り入れたいと思い、教室に通い始めました。 作品は窓や外溝に取り入れています。始めてからすぐの作品もあれば、玄関の窓のところのバラのステンドグラスは一年がかりの作品です。 (奥様からそれぞれの作品を見せて頂きました。)
(ご主人)社長とは新南陽の物産展で家を建てる予定だという話をして、具体的な間取りの話になりました。 それから、下松、防府、山口、小郡と見学会にあちこち行きましたが、楽しかったです。
高台にある家で、台風の時に大変ではないかとよく言われるのですが、外は大風が吹いていても中では音が全く気にならないし、建ててから今まで一度も被害が出たことがありません。 FPの家は快適で唯一気になる所といえば、隣の部屋の音もよく聞こえて、家の中の音が響くというところでしょうか。引戸が多いのですが、閉めた時に大きな音がします。
(ご夫婦)家を建てる決め手は、担当の方の人となりが大切だと思います。 面と向かってはなかなか言えませんが、社長が良い感じの方で…話をしていて誠意を感じました。この方にご相談したら良いんじゃないかと思ったことが始まりでした。 建ててからのアフターも抜群に良いですね。ちょっとしたことでもすぐに来て対応していただけるので安心しています。 大手だと大工さんも外注に出され、時間が経てばそのうち誰が建てたのか分からなりますが、田中組さんは自社直営の大工さんが造っておられるのも安心です。』
その後、庭に案内して頂き、丹精こめて作られている菜園や、これから増やしていきたいと奥様が始められたハーブコーナーなどを見せて頂き、植えられて間もないというみかんやブルーベリーなどがこれから育つのを楽しみにされているご様子でした。 「夢はウッドデッキにテーブルと椅子を置いて、休日ゆっくり朝食をとりたいけど忙しくて…」と奥様。 仕事をされながら、日本画や油絵を描かれたり、2Fの工房でステンドグラスで作品を造られたり、もの作りが楽しいとおっしゃいます。ご主人は昆虫写真家で県内外を撮影で飛び回られ、朝方など時間を見つけて菜園やお庭の手入れをされたりと、ご夫婦それぞれ充実した毎日を送っておられます。
K様邸は、ご家族が安心して寛げる場所であると同時に趣味や生き甲斐のための場所になっていてその両方の役割を果たしていました。
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