| 半年に一度の恒例の健康セミナーが山口市秋穂町のあいお荘で開催されました。山陽小野田市の野原清章医師の講演等があり、多くの方々にご参加いただきました。 |
セミナーレポート

瀬戸内海を一望できる露天風呂
半年に一度の恒例となっているFPグループ主催の健康セミナーが4月20日、山口市秋穂町のあいお荘で開かれ、約40人の方が参加されました。
講師に山陽小野田市の
「野原小児科医院」の野原清章先生を迎え
「住まいの空気の汚れと健康」というテーマのお話を聞かせていただきました。
シックハウス症候群が社会問題になっていますが、建材等のみならず、ガスコンロでの調理や、ガス湯沸かし器によって発生する燃焼ガスの窒素酸化物など家の中ではもっと様々な人体に有害な物質が発生し、これによって健康を害す人が多いことなど、
日常生活と密接な関わりのある内容の講演で、住まいと健康との関わりは今まで考えていた以上に深く、家づくりの際の参考になるお話でした。
病気にならないための運動や生活習慣、体によい食べ物を摂ること等、今日から実践できる具体的な方法が紹介され、その後の昼食時には先生から体によいと紹介された運動を実践しようとか、食べ物、飲み物を早速摂ろうという声が各所からあがっており、参加された方たちに興味深い内容であったことがうかがえました。
セミナーの最後に
「FPの家お住まい体験発表」があり、FPの家を建てて二年目の方がお話しされ、FPの家を建てる決意をされるまでの経緯や住んでからの気づき等、率直に述べられ、
本当に建てて良かったと実感されていることが伝わってきました。
当初、大手メーカーでの家づくりを進めておられていたのですが、ご主人が住まいについて本などで熱心に調べていかれる過程でFPの家と出会われました。家に一番長く居る時間の長い奥様に健康でいてほしいからFPの家にしよう、というご主人の思いやりのある言葉が決めてとなり、FPの家を建てられたというエピソードは心に響きました。
24時間冷暖房をつけたままでも以前のお住まいよりも、光熱費が経済的であること、以前、夏場は暑さのために食事の支度が大変だったのが楽になったことなど、主婦の視点での具体的なエピソードも参加された方の心に訴えるものがあったのではないでしょうか。

体験発表を聴く参加者
参加者の感想周南市中畷 E様
健康セミナーでは具体的でわかりやすい野原先生のお話をきけて良かったです。
健康に関することには興味をもっていて、日頃から、本やテレビなどからも情報を集めていますが、やはり、直にお話を聞くと伝わってくるものが違うので、納得できました。良いといわれることはどんどん実行していきたいです。
田中組さんで建てたFPの家に住んで10年になります。住んでみて夏の暑さ、冬の寒さが以前住んでいた家と全く異なり夏涼しく、冬場も暖かく過ごせる快適さを実感しています。
今回の野原先生の講演やセミナーを通して
FPの家の良さを再認識できたことも良かったと思います。