
田中 達也(大工棟梁)
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田中 達也(大工棟梁) 出身地 山口県周南市(旧新南陽市)
父が大工でした。もともと手先が器用だったので父からの勧めもあって大工になりました。 この道に入ったのは14、5年前。今は家一軒まかされていますが、修業時代は内装などはなかなかさせてもらえず、建前がほとんどでした。 師匠でもある父の仕事を見てやってみて失敗しながら、体で覚えていきました。 この仕事はできて当たり前の世界。家を建てるためにある色んな過程の一つ一つが大切で一生終わりの無い修業だと思っています。 大工になってよかったと思うのは家が完成した時、いい家ができてよかったなあ、て思う時。 お客様からの「ありがとうございます」という感謝の言葉は励みになるし、うれしいですね。 家づくりは一生もののことなのでお客様にはじっくり考えて、話し合って、本当に満足できる家づくりをしていただきたいです。
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