住宅のお悩み相談 Q&A

Q1. 田中組の家づくりの特徴は?

私共は、創業昭和2年で来年創業100年を迎えます。

35年ぐらい前から高性能なお家づくり、25年前くらいから自然素材を使ったお家づくりに取り組んでいます。高性能なお家と自然素材のお家をマッチングして、より一層快適で住みやすいお家でたくさんのお客様に喜ばれています。
 小児喘息、アトピー性皮膚炎、鼻炎、冷え性に悩むことなく、家中どこに行っても暖かく涼しいお家で高性能なお家づくりを始めて300棟あまりの実績があります。

実際住まれたお家のお客様に住みごこちの生の声を聞いていただきたくご案内します。

 

Q2. 他社の違いとは何ですか?

 私共家づくりは成果が目に見えないけど品質レベルということに基準をおいています。私は営業社員はいませんが、1軒1軒品質レベルを上げて新築・リフォームのお客様

に限らず喜んでいただけることを心掛けて、社員みんなが全員営業努力しています。

 

Q3. 健康住宅とはどんな家ですか?

 私共の考えは、お家の中の空気きれいなおいしいお家だと思います。

空気によどみがなく、気密性が高く24時間換気してあるお家。

 そのためには室内では熱焼ストーブを使わず、同じストーブでも外で燃焼したガスが出るストーブ、室内空気を汚さないお家が絶対条件です。

当社永源山モデルにお越しいただけるとよくわかります。

またYouTubeの「五感がさわぐおうち」を見ていただくと参考になります。

 

Q4. 自然素材を使うメリットは?

 自然素材だから有害な接着剤の成分が入っていない。

 自然素材を使うことで健康住宅につながります。

 健康住宅は奥が深いですが私共とゆっくりお話しさせていただきご理解を深めていただけたらと思います。

 

5. 無垢材は手入れが大変ですか?

 無垢材は水がこぼれたらシミになるし跡がつきます。木がやわらかいので傷もつきやすいです。それも長年住んでいただくといい味の空間になります。本当に床が汚れてリフレッシュしたければ本物の木ですので電動サンダーなどで表面を削る作業ができます。業者に頼むことなくお客様ご自身で作業できますのでお安くできると思います。

 

 

6. しっくいの壁は手入れが大変ですか?

 しっくいの壁は手入れが大変というより、汚れたら表面を紙やすりで落とすとか方法ないです。タオルでふくことはできません。振動かなにかでしっくいが浮くことがありますが、そのあたりを分かって使っていただけるとこれほどいい材料はないと思います。ご一考されたらと思います。

 

7. 結露しない家は建てられますか?

 私共がつくったお家は多数あります。

お客様にお願いがあります。燃焼ガスがでる開放型ストーブを使わないこと。1ℓの灯油をたくと1.1ℓの水蒸気がでます。家の中で断熱が弱いところというと、いくらペアガラスでもガラス面に結露がでます。断熱、気密性がよくても24時間換気システムを付けないと結露します。

 実績豊富な当社へご相談してください。 (フリーダイヤル0120-746-333まで)

 

Q8. カビ・ダニを防ぐ方法は?

 まず結露が出ないお家をつくることが第一条件です。

結露が出てサッシ廻りのヒートにカビが付着して、それが空気中にカビの胞子が舞って人間の口・鼻に入り喘息・アレルギーの原因となります。

 ダニはカビを食べて繁殖しますので、まずは結露が出ないお家をつくる事が一番です。

 

Q9. 高気密高断熱とは?

 この名称は昔から言われている言葉で、この家の品質レベルがどの程度かわかりませんが、あえて私共のお家は超気密・超断熱の家と言わせてもらいます。C値は0.5以下、UA値はG2レベル以上です。必ず気密測定してC値を出してください。

 

10. 夏は涼しく冬は暖かいお家はできますか?

  このようなお家は断熱力・気密力・計画換気の3つが合わさってできるお家だと思います。昨今の夏はエアコンの設定温度28度でも涼しいお家、冬は20度でも暖かいお家で、快適に過ごせるお家だと思います。

まずは当社「永源山モデル」で体感してください。(フリーダイヤル0120-746-333

 

11. 平屋と2階建てはどちらがおすすめですか?

 敷地面積が広ければ平屋建てですが、駐車スペースも充分とった上で平屋の平面計画をしてください。

2階建てはどうしても将来2階が空き部屋になる可能性が大です。土地・資金的余裕があれば平屋建てをお勧めします。

 

12. 30坪で4人家族は住めますか?

  30坪で4人家族であればゆっくり広い空間の間取りのお家だと思います。

22坪でも4人家族のお家をお受けしたことがあります。

当社でも平屋建て、2階建てたくさんの実例がありますので敷地と合わせてシュミレーションをみていただき判断されたらと思います。

 

Q13. 共働き向けの間取りは?

  最近はご夫婦ともお仕事される方が多く奥様の帰宅が遅いとご主人が洗濯物をたたまれるとかのケースを見かけます。そのような片付けスペースも閉鎖的でなくテレビを見ながら片付けできるオープンな空間をご提案しています。ご相談ください。

 

Q14. 家事ラクな間取りを提案できますか?

 最近の間取りはこの要望が一番だと思います。

奥様がお仕事、また専業主婦でも楽に効率よく家事ができる動線を考えています。

YouTube当社の「五感がさわぐお家」を参考例に見ていただくと使い勝手のいい動線だと確認していただけます。

 

Q15. ランドリールームは必要ですか?

 家の大きさでとるスペースがあればランドリールームはあったほうがいいと思います。私共の家は洗濯物の乾きが早いお家です。YouTubeで「五感がさわぐお家」見て下さい。

 

 

Q16. ファミリークローゼットは便利ですか?

 最近のお家のプランはファミリークローゼットの採用が多いです。

玄関からすぐ入るか、またはリビングの横とかに分かれていますが、どちらにしても便利な空間で収容ができリビング、和室をスッキリさせることがきます。お客様の希望でいろんな収容パターンができますのでゆっくり考えてください。

参考例はYouTube「五感がさわぐお家」を見て下さい。

 

Q17. 回遊動線はどうですか?

  私共は回遊動線できる間取りを基にプランづくりをしていますが、床面積が小さいと無理ですが、できるだけ廊下面積を少なくして部屋を広く間取りを心がけて設計しています。

 YouTubeの「五感がさわぐお家」も回遊動線です。ご参考に見て下さい。

 

Q18. 将来を考えた間取りはできますか?

  私共お客様と将来設計した間取りを打合せしたプランニングしています。

年を取ったら1階での生活、その時トイレが近いとか収容があるとか、

将来の子供さんが成長されて2部屋に分けるように設計、また、二人共おられなくなったときの使い方を考えてあまり大きな子供部屋を初めからお勧めしません。

それより冬寒くない家ですとか、ダイニングルームで学習できるとかご提案しています。

 

Q19. 子育てしやすい家とは?

  子ども成長にいつも目が届くような設計、冬寒くない家ですからお子様が小さいとき夜授乳するときでも寒くないから夜泣きすることなくできたお話を聞いています。

快適な家とは私共がいろいろお話してもお子様が一番よくわかっています。当社のモデルにお越しいただくと、いつもはぐずるけどここへ来たらよく寝るとか言われ子供心にほっと安心する場所とよく分かっているのではないかと思います。

 一度お子様連れで永源山モデルお越し下さい。お待ちしています。

 

Q20. ペットと暮らすお家はできますか?

  ペットは犬猫とか飼われるお家を作りました。

まず床はペットの足が滑らないようにペット用フロアーを使用します。

同じ家でも柵でここまではペット空間、こちらはプライベート空間と分けるお家もありました。どうしてもペット臭があるため普通のお家はにおいますが、本人には慣れて分かりませんが来客の方に臭いがきついのではないかと思います。

私共の家は24時間換気で室内の空気が2時間に一度入れ替わる計画換気をしていますので、来客があってもペットの臭いを感じないというお話を聞いたことがあります。気になる方はペットを飼っているお客様にお話を聞かれたらと思います。ご案内します。

 

Q21. 二世帯住宅もできますか?

  当社は二世帯住宅の経験が豊富です。

FPの家は高耐久のお家だから次の世代にバトンタッチするうえでも断熱性・気密性能・計画換気が長年で劣化することなく、新しく設備機器を取り替えクロスを張り替えすることで新しいお家としてリフレッシュします。

 高性能のお家、二世帯住宅にお勧めするお家です。

 プランニングにも家族構成に応じて変化しますので将来に向けた設計にも得意ですのでおまかせください。

 

Q22. 狭小地でも建築できますか?

  当社も何軒も施工実績があります。

 敷地が狭い中でもいかに住みやすい駐車スペースを確保してプランニングを始めます。

冬寒くないお家だからいかにオープン空間して室内を狭く見えないかする工夫できます。そして陽当たり近隣の距離狭くても天然の暖房器、太陽の陽当たりの工夫、窓の位置のプライバシーの確保、おまかせください。

 

Q23. 変形地でも対応できますか?

  私共は変形の土地は当社の設計技術の腕の見せ所と考えています。

 陽当たり、プライバシーの確保、合理的な間取り、出入りでストレスのない駐車スペースの確保、まずご希望の土地があれば見ていただき一緒にプランニング考えさせてください。おまかせください。

 

 Q24. 第三種換気システムを多く採用されていますがなぜですか?

 1.       私共は高気密高断熱のお家をつくりだして30数年つくらせていただいてます。

最初の頃は熱交換気システムを採用していましたが、何年かのちに訪問したところ掃除のメンテナンスをされていないお家が多数あり、一緒に掃除をさせていただきました。機械本体が天井にあり掃除がしにくいかと思います。その後気密性のいいお家は第三種システムが適していることで採用しました。掃除メンテナンスは熱交換気と比べて格段と優れていました。

 なぜ熱交換気をおすすめしないかは、機械本体が掃除不足だと本体から各部屋にダクトを通して給気が流れます。そのダクトが永年に本体の汚れがパイプの中に汚れを付着すると思います。大きな病院や事務所の大きなダクトの掃除はできますが、住宅のパイプの中の掃除は無理だと思います。(メンテナンス会社にいろいろ聞いて調べました。)

 メーカーに聞きますとお客様の本体の掃除をお願いするしかできないと言われ、第三種換気を使うこと永年住むうえで維持管理が楽に快適な生活が送れたらと思います。

 いろんなお店に行くとトイレの壁などに換気扇がついていますがけっこう汚れていて空気中のほこりがべったりついています。それだけ普通の室内は空気が汚れているのかと思います。FPの家は気密性が高く計画換気をしていますので、なぜかわたゴミがでません。まめに換気システムを掃除されるお客様が言われました。掃除をするほど部屋の中がきれいな空気環境で生活できるからまめに掃除は必要といわれました。